補助金を受給している状態で、申請できるのか?(2019年8月16日)

【 回答 】
原則的に支給申請は可能である。
しかし、機器を導入する場合は同じ機器で別の給付金は受給できない。

 

【 見解 】
最近は、補助金や助成金の種類が増えて別の補助金等を支給されてるケースがあります。
ものづくり補助金やIT補助金等、補助金を活用する事例も増えております。
そこで気になるのが、「ある補助金と別の助成金を併給できるのか?」という質問です。
新規機器を導入することで補助金を受給する場合は、当該機器で別の助成金は受給できないという仕組みになっております。

相見積りが取れない場合はどのように対応すればよいですか?

【 回答 】
原則は相見積もりが必要です。
どうしても取得不可能な場合は、その理由を付した申立書を提出する必要があります。

 

【 見解 】
原則、同製品や同サービス、同商品での相見積もりが必須となっております。
機器であるならば、同じ型番や全く同じものが存在しない場合は、同性能か一番性能等が近いものの見積もりが必要になります。
就業規則作成や研修においても、同じサービスでの相見積もりが必要になります。
相見積もりが必要になるのは、一番最初のアクションである「交付申請時」に必要になります。

労働者代表はどのように選べばよいのですか?

【 回答 】
原則、選定に制限はありません。
事業主の一方的な考えで選んでも構いません。

 

【 見解 】
勤務間インターバル制度は、労働者にとって不利益になる制度ではありません。
労働者の休息時間を一定期間確保する、労働者のためになる制度です。
36協定の代表者のような選出方法は問われません。

勤務間インターバル制度は、何回かに分けて申請できますか?

【 回答 】
できません。
支給単位は事業主単位です。
複数の事業所があっても、支給は同じ事業主であれば1回限りになります。

申請に期限はありますか?

【 回答 】
2019年11月15日以降の申請(交付申請)はできません。

 

【 見解 】
予算に達すれば、上記期日以前に受付が終了します。

 

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