採用基準を決める

【採用でお困りの経営者向け】 採用基準の設定の重要性

 

離職が多くて、また採用しなければいけません。

このようなお悩みに答えていきます。

 

本記事のテーマ

 

【採用でお困りの経営者向け】 採用基準の設定の重要性

 

読者さんへの前置きメッセージ

本記事では「求人募集をしているけれど応募がこない、どこから手をつけていいか分からないよ」という方に向けて書いています。

 

この記事を読むことで、「採用基準の設定の重要性を理解して、自社で活用できるようになる」までイメージできるようになると思います。

 

それでは、さっそくみていきましょう。

【採用でお困りの経営者向け】 どのような基準で採用しますか!?

先ずは、採用の手段を考えるまえに

 

「戦略」の策定が必要です。

 

戦略とは、進べき方向性やシナリオです。

 

具体的な、広告の打ち方やテクニックなどは沢山の方法があります。
先ずは、御社オリジナルのもの
御社のビジョンを再度、明確にしていただいて採用を考えることが重要です。

 

< 採用するにあたって必要なコト >

 

主に2つがあります。

1.採用基準の設定

 

2.社内整備

 

それぞれ見ていきましょう。

 

 

 

 

1.採用基準の設定

 

「採用」を考える時に、前提として


どういう基準で採用を捉えるのか?

又は、どのような価値観の人を採用するか!?
という視点が重要です。

 

なぜならば
採用基準が無いと、次のようなローテーションに陥りやすいからです。

 

採用→離職→募集→採用・・・

 

一番重要な事
どのような価値観の人を採用するのか!?

 

これが一番重要です。
本来は、社長の価値観に近い人がベストでしょう。
事業規模にもよりますが、中小企業の場合
採用の面接から社長一人でされている会社が多いのが現状です。
何事も「GOALの設定」が大事です。

 

労働分配率は適正範囲でしょうか?
そもそも採用したい人数は、人件費や固定費を考慮して如何でしょうか?

 

社長のこれからのビジョンはどのようなものでしょうか。
社長自身、そして会社としての目的地とは?

 

会社としてどうありたいですか?

 

ここをしっかりと押さえることで、社長の価値観通りの採用ができます。

 

 

 

 

社内整備とは

2.社内整備
次に大事なのは
社内整備
です。

 

ここを考えない社長が多いように感じられます。

 


このように風通しの悪い職場では、悪い循環が起こりやすいのは
社長自身が一番よく理解されていると思います。

 

 

採用→離職→募集→採用→離職・・・・

 

又は、定着しても社長の思い描いた人物にはならないケースも多いと思います。

 

業種にもよりますが、主にルール作りや社内研修も重要になってきます。

 

社長と管理職、職員の求めることは違います。
そこから認識のズレが生じます。
そして、昨今増えている「ハラスメント」についても
会社のリスクを踏まえて、管理職への教育も必要でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離職率が高い理由とは?

離職する原因は何があるでしょうか?

 

やむを得ない事由以外は、職場の人間関係が多いのではないでしょうか。
価値観の近い人を採用すると、離職率も改善できます。
しかし、その点だけでは解決できません。

 

次のうちどちらが退職しやすいでしょうか?

@会社はまあまあだが、上司が素晴らしい。

 

A会社自体は誇りに思えても、直上司の対応がひどすぎる。

 

答えは、Aです。

 

社長と管理職の方の価値観の摺合せも大事です。

 

 

 

 

以上を踏まえまして、私がおすすめするのは
ハローワークです。

 

次に、「なぜハローワークが良いのか?」について見ていきましょう。

ハローワークの現状

 

「ハローワークでは、本当に欲しい人材を獲得できない」と思い込んでいませんか?

ハローワークだからこそ「優秀な人材」が採用できます

 

< ハローワークのメリット >

 

ランニングコストがかからない

 

利用者数・就職者数が多い

1日約17万人が利用、1年で約160万人の就職実績

 

専門職も採用できる

建築士や薬剤師などの専門職も登録しています。

 

求職者の直接アプローチもできる

「求職者リクエスト」というアプローチが可能です。
企業説明会も開催できます。全て無料。

 

※地域によってバラつきがあります。

 

差別化できるポイントが多い

2020年1月から求人票や仕組みが変更しました。新しいものを充分に使いこなせている企業も少ない状況です。

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